食品工場」カテゴリーアーカイブ

食品製造工場の排気臭の脱臭装置


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担当(著者)
臭気対策コンサルタント 平山レオ
提出日付
2021年3月29日
対応先
食品製造工場
概要
工場の排気臭の脱臭装置
状況等
  • 食品工場様にて、排気臭の脱臭対策を検討しておられた。
  • いろいろな脱臭方式を検討されていく中で、弊社共生エアテクノを検索いただき、お問い合わせを頂戴した。
  • 早速、弊社臭気判定士臭気対策コンサルタントにて、対応させていただくこととなった。
  • 臭気の質、強さ、風量、飛散状況等も含めて、デモテストを実施させていただき、同時にその状況から臭気拡散シミュレーションも実施するという、臭気コンサルテーション脱臭装置のデモテストを実施させていただいた。
  • 食品工場の排水処理設備からの排気であることをふまえて、実機の設計を実施していった。
対応内容
  • 湿式では消臭剤デオドプロシリーズ各種でのスプレー噴霧システムによるデモテストを実施。排水処理設備もあるため、候補の一番手かと思われた。
  • しかしスプレー噴霧システムではお客様の脱臭目的に合った脱臭効果までは到達せず、インジェクションスクラバー脱臭装置を導入すればOKというシミュレーション結果だったが、諸々条件で本システムはご提案から外させていただいた。
  • 乾式では、やはり弊社のヒット脱臭装置である、デオキーパー脱臭装置となる。デモテスト時でも高い脱臭効率を発揮しており、臭気拡散シミュレーションでも十分な脱臭効果と目的を達成できる予測となった。
  • お客様(食品工場様)も、そのご提案内容をご承認いただき、デオキーパー脱臭装置の実機を製造の上、納品させていただくこととなった。
装置などの名称/分類
装置等の紹介
対応後の状況
  • デオキーパー脱臭装置は、脱臭の素材のメインを活性炭としているが、他にもゼオライト等でも対応することができる。今回の食品工場の排水処理設備からの排気臭の脱臭としては、活性炭を用いたデオキーパーを設計、想定通りの脱臭効果を発揮している。
その他補足感想など
  • コロナ禍でも、弊社がメーカーとして発売している、デオキーパー脱臭装置と、臭気監視システムdeomoniは、相変わらずたくさんのお引き合いやお問い合わせを頂戴している。
  • 大変ありがたいことであり、それだけ必要としていただけるということなので、もっともっといろいろなニーズにお応えするべく、これらのアイテムを中心に、たくさんのオプションや進化系バージョンも弊社の開発部隊によって日々、研究されている。
  • 同時に、お客様やビジネスパートナー様、代理店様から「こんな使い方できないかな?」とか、「こんなオプションがあったらいいな」というお声もたくさん頂戴する。大変貴重な機会であり、ありがたいお声であり、それらは全て、新商品や新サービス、新オプション等の開発へのヒントなっている。
  • もちろん弊社でも、独自の開発基準によって、日々是開発、日々是脱臭技術の研磨研鑽を怠ることなく、現場対応で忙しい中でも、コツコツと準備を進めているところである。
  • 弊社のような脱臭屋は、「ニオイは嗅がなきゃわからない」という基本原則があるため、コロナ禍でもやはり、現場に答えがあった。これからコロナが終息していくのか、withコロナが続くのかはわからないが、弊社としてやっていくべきことに変わりはない。
  • 日本の工場の脱臭対策や臭気対策タイの工場の脱臭対策や臭気対策。そしてこれから東南アジアや東アジアへも、必要としていただけるのであれば、弊社の脱臭スキルや消臭ノウハウ、脱臭装置臭気センサー技術をもって、駆けつけていきたい。
  • 工場の脱臭装置に関することや、工場の臭気対策に関することでしたら、弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。
デオキーパー脱臭装置(デモテスト)
デオキーパー脱臭装置(デモテスト)
 

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タイ ローカルの魚粉工場の臭気調査


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担当(著者)
提出日付
2020年1月17日
施工先
タイ ローカルの魚粉工場
施工概要
タイ ローカルの魚粉工場の臭気調査
施工前状況
  • タイの工場にて、魚粉を使った製造工場が長年、稼働している。
  • 昔は周囲に住居等がなかったが、近年は徐々に住居が出来たり、他の製造工場が出来たりしてきて、環境面での問題がクローズアップされてきた。
  • 当然、その中で、「ニオイ」という臭気問題も発生し、近隣からの臭気苦情も多く発生している状況との事であった。
  • しかし、タイの臭気に対する規制や、ニオイに対する考え方も全くわからない為、タイの工場の臭気対策の実績が多数ある弊社にご相談を頂戴した。
  • タイの代理店の臭気判定士と、弊社の臭気判定士にて現地へ伺わせていただいた。
施策等の内容
  • まずは先方の環境担当者や工場の製造スタッフさん、管理部門や上長クラスとのミーティングを行った。具体的には魚粉工場の製造工程や規模、稼働時間等の把握である。
  • 次に、弊社のタイ代理店の臭気判定士より、タイの工場の臭気規制に対する概要の説明と、弊社がタイの工場で臭気対策として実施するステップのプレゼンテーションを実施させていただいた。
  • 質疑応答ののち、実際に魚粉工場の製造現場や周辺を、実際に歩いて回らせていただき、弊社の臭気判定士臭気対策コンサルタントが、実際にニオイを嗅いで確認していった。
  • その後、まずは臭気対策のコンサルテーションを実施し、現状の臭気強度や臭気濃度を把握し、どこまで臭気が飛散しているかを確認していくことをご説明した。
装置等の名称/分類
装置等の紹介
施工後状況
  • タイの魚粉工場をはじめ、食品製造工場等では、工場がとても大きな敷地であることも多く、排気口や臭気発生源だけでもたくさんある。臭気コンサルテーションで臭気発生源それぞれの箇所の周辺影響度を把握し、そこから対策方法と順位を決めてゴールへ向かっていく。
その他補足感想など
  • タイでは現在、臭気規制については、日本の悪臭防止法をそのままもってきているような規制内容となっている。
  • しかし、厳密にいえば、日本のように「国の法律」としては定まっていないようで、各工業団地ごとの規制と、工場の製造種類別の規制といったようになっていると聞いている。
  • それでも、環境対策への意識は高まっており、特に日系企業のタイ現地法人の工場におかれては、臭気規制を自主的に実施されたり、成分濃度の排出規制を自社で定めて運営されており、日本と同様の環境対策意識にて臭気対策も実施されている。
  • それに対して、弊社がお手伝いさせていただくのも、タイにおける日本の現地法人の工場がほとんどであり、まだまだ、タイローカルの工場の排気臭対策や脱臭対策については、お役に立てるケースは多くはない。
  • もちろん、だからといって、近隣住民さんからの悪臭苦情があったりすれば、タイローカルの工場といえども、今後は規制対象になっていくであろうし、日本のタイ現地法人の工場であればなおさら、臭気対策や脱臭対策は必要不可欠となっていくだろう。
  • 弊社はここ数年、タイでの脱臭対策臭気コンサルテーションでも本当に数多くのお手伝いをさせていただいており、これからますますお役に立てるようにタイでも活動していく。
  • タイの工場の臭気対策や脱臭対策等でしたら、弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。
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排気臭対策の消臭剤


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記事の種別

排気臭対策の消臭剤

担当(著者)
提出日付
2020年1月8日
施工先
施工概要
食品製造工場の排気臭気対策
施工前状況
  • 食品製造工場にて、排気臭気が悪臭防止法の規制値をオーバーしており、その対策方法を勘案されていた。
  • 原臭がそれなりに高く、粉塵もそれなりにあり、油分も多い為、活性炭等のフィルター方式ではすぐ目詰まりしてしまう可能性もあり、燃焼方式か、湿式方式を検討されているようだった。
  • しかし燃焼方式では、しっかりした脱臭効果は見込めるものの、イニシャルコストもランニングコストも高くなり、CO2排出等も懸念されていた。
  • そこで湿式脱臭方式をいろいろ模索されている中で、弊社のスクラバーページを発見いただき、スクラバー+デオドプロ消臭剤の組み合わせはどうかとお問い合わせいただいた。
施策等の内容
  • 弊社の営業担当者が現地確認と打ち合わせに赴いた。油分も含む香料系の臭気がメインであった為、臭気測定とデモテストを同時に行う方法をご提案させていただいた。
  • スクラバーは、インジェクションスクラバータイプをセレクトし、消臭剤としては、デオドプロシリーズからOSR機能水をセレクト。そのほか、幾つかの消臭剤を用意し、フィールドテストを実施することで決定した。
  • 当日は、スクラバーのデモテスト機に、インジェクションフィルターを数種類、状況に応じて設置できるように準備の上、OSR消臭剤も配合を各種変えられるように十分な量を用意した。
  • 同時に、現状把握のための臭気測定も簡易法にて実施する為、三点比較式臭袋法を実施できる道具一式と、弊社の臭気判定士も2名、同行した。
  • 最適解を求め、現場にてトライ&エラーを繰り返し、ベストパターンを導き出していった。
装置等の紹介
施工後の状況
  • デオドプロシリーズでの消臭剤のラインナップは、現状に満足する事なく、常に新しい消臭剤を研究し、開発し、幅広い工場の排気臭や場内臭気に対応出来るように日々努力している。
  • その中でも、2019年から一気に実用化されたOSR機能水という消臭剤は、多少、OSR消臭剤そのものにも特有の臭気があるものの、油分を含む臭気やCO、あるいはVOCといったガス成分にも脱臭効果や成分濃度低減の効果を発揮する可能性があり、実際に現場にてテストをさせていただくと、驚くほどの性能を発揮するケースも多かった。
  • もちろんメリットばかりではなく、デメリットも出てくる。例えば、排水処理への負荷が高まってしまう可能性がある事や、ランニングコストの増加(OSR機能水を逐次添加していく必要がある場合)は避けて通れない。しかし、それらを加味しても、その他の脱臭方式から勘案すれば、十分な費用対効果が見込める可能性も高い為、現在、実際の排気臭でのフィールドテストのご要望を多く頂戴している。
  • もちろんデオドプロシリーズとしての消臭剤では、OSR機能水だけではなく、酸化機能水だけでも添加剤を各種加える事でいろいろな臭気に対応できるし、高分子タイプの消臭剤も複数のラインナップがあり多くのお客様にご愛顧いただいている。さらに2020年には、幾つかの新タイプをデオドプロシリーズの中心ラインナップにそろえる予定である。
  • 工場の排気臭対策、あるいは消臭剤での消臭対策、またはスクラバーでの脱臭対策をご検討の工場様は、日本でもタイでも、まずは弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。
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脱臭装置のデモ機
スクラバーのデモテスト

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