脱臭」タグアーカイブ

工場の排気臭対策の脱臭装置として、活性炭(デオキーパー活性炭脱臭装置)


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記事の種別

活性炭方式の脱臭装置

担当(著者)
臭気対策コンサルタント 吉田博満
提出日付
2020年3月26日
施工先
施工概要
工場の排気臭対策の脱臭装置として、活性炭デオキーパー活性炭脱臭装置
施工前状況
  • 工場の排気における臭気対策や脱臭対策を検討する時に、その脱臭方式として様々な脱臭方法が考えられる。
  • 効果が高いが、イニシャル及びランニングコストが高く、CO2排出等も懸念される燃焼方式
  • 水や消臭剤を使った方式では、スクラバー方式やスプレー方式があり、排水処理や薬剤のランニングコストは必須となるが、相性のよいケースでは高い脱臭効果を得られる湿式方式。
  • そのほか、いろいろある中で、古くからある吸着方式としてはやはり、活性炭を用いた脱臭方式は、特に初期性能としては確実に高い脱臭効果が期待できる。
施策等の内容
  • しかし多くのお客様では、活性炭の効果を知っていながらも、使い方がわからない状況であったり、多くの情報が氾濫している為、結局、活性炭の使用に二の足を踏んでしまうケースが多いようである。
  • そこで弊社では、活性炭フィルターや粒状活性炭の単品売りも行ってはいるものの、お客様からの多くのお声やご要望に応えて、活性炭を組み込んだ脱臭ユニットを開発し、数多くの工場へ納入させていただいている。
  • それが弊社のデオキーパー脱臭装置である。
装置等の名称/分類
装置等の紹介
  • 工場の排気臭として、活性炭を用いた脱臭方式
  • 活性炭以外にも、ゼオライト等を用いた吸着方式の脱臭装置
  • 風量が大きくても極力、省スペースで対応できる脱臭装置の設計施工
施工後状況
  • 標準仕様の脱臭装置として、デオキーパーには10CMM用、20CMM用、30CMM用という3パターンをラインナップしている。お客様から「これでいける!」といきなり商談を頂戴するケースもあり、わかりやすい活性炭脱臭装置として大変重宝いただいているケースが多い。
その他補足感想など
  • 脱臭方式の一つとして、吸着方式というのは、おそらく燃焼方式と並び、最も古くから用いられている脱臭方式であろう。
  • それゆえ、多くの情報が氾濫し、単品売りから大型の装置まで幅広くあるようで、お客様から「結局、何をどうやって選定したらいいかわからない」といったようなお声を頂戴する事も少なくなかった。
  • とはいえ、なかなか標準ラインナップと標準仕様を準備するのは、弊社としても難しく、本来であればお客様ごと、工場様ごとに、都度設計して、活性炭脱臭装置を製作していくのがベストではある。
  • しかしお客様のお声も多く、弊社営業各位からもスタンダード商品を用意して欲しい!という要望があり、デオキーパー脱臭装置として、10CMM、20CMM、30CMMという3つの標準仕様をご用意させていただいた。
  • そこからさらに、大風量用の「メガキーパー」、小風量用の「ミニキーパー」、活性炭を籠型で設置する「カゴキーパー」、といった派生商品も続々とお客様のお声によって新商品として誕生している。
  • 活性炭を用いた脱臭装置をご検討やお探しの場合、ぜひ一度、弊社のデオキーパー脱臭装置ページもご参照いただけましたら幸いですし、お気軽にお問い合わせ下さい
デオキーパー
デオキーパー
デオキーパー
デオキーパー

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廃棄物処理工場の臭気対策


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記事の種別

工場の臭気対策

担当(著者)
臭気判定士 2級管工事施工管理技士 原田隆寛
提出日付
2020年3月16日
施工先
某産廃処理工場
施工概要
廃棄物処理工場の臭気対策と排気臭対策
施工前状況
  • 某産廃処理工場にて、臭気問題が発生していた。
  • 排気ダクトからの排気臭に関しても問題ではあったが、どちらかというと、場内に充満している臭気について、作業員からの臭気苦情が寄せられるようになり、そちらの対策も勘案していく必要があった。
  • しかし、排気臭対策にしても、場内の臭気対策にしても、何をどうやっていいか全くわからない状態の上に、予算にも限りがあり、大規模な消臭設備の導入は難しい状況であった。
  • HPで弊社を検索いただき、まずはとりあえず、お問い合わせをいただいた。
施策等の内容
  • 工場の臭気対策に詳しい臭気判定士がまずは現地へ訪問し、お打合せを行った。
  • 臭気の強さや質、場内環境や排気含めたダクトワーク、換気量や周辺等を確認の上、予算やどこまで対策したいか等までヒアリングの上、いくつかご提案を行った。
  • ご予算と内容の関係上、ステップをふんで対策していくこととなり、まずは場内に消臭剤を空間噴霧する事で、臭気をある程度、低減する方法となった。
  • 消臭剤の合致テスト後、空間噴霧のデモ機にて効果を体感いただいた。
装置等の名称/分類
  • 作業環境の改善
  • 工場の場内への消臭剤噴霧
  • 無臭かつ安全な消臭剤による臭気対策
装置等の紹介
施工後状況
  • 作業環境空間に、ニオイがなく、人体にも無害である消臭剤を、非常に細かいミスト系でふんわりと噴霧する事で、場内臭気は軽減する事がわかった。あとは排気臭対策に関して、消臭剤噴霧方式とスクラバー方式での実機を見据えたテストという次ステップへ進めていく。
その他補足感想など
  • 場内の作業環境の改善として脱臭や消臭をご提案していく場合、湿式と乾式の2方式をご提案する事が出来る。
  • 乾式の場合は、酸素クラスター除菌脱臭装置を設置する方法であり、過去、数多くの納入実績を持つ。酸素クラスターイオンを空間へ放出する方式であり、特に硫黄化合物系臭気(硫化水素やメチルメルカプタン等)には効果を発揮する。
  • しかし費用面や運用面等で、難しい場合があったり、臭気の質や強さ、範囲、換気条件等によっては、湿式方式として、消臭剤を噴霧する方式もご提案する事がある。
  • その場合は、基本的にはニオイがない消臭剤を選定し、人体等にも安全である消臭剤を使用するようにしている。
  • 弊社としては、出来れば換気回数を増やしたり、局所排気方式等によりしっかり臭気を補足し、それらを排気するダクト内や排気する過程での脱臭方式をご提案している。
  • 工場の臭気対策では、各条件によっていろいろご要望もあるでしょうから、まずは弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。
空間噴霧のデモ機
工場の臭気対策
廃棄物処理工場の臭気対策
廃棄物処理工場の臭気対策

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漏水からの除カビ・防カビ・臭気対策


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記事の種別

カビ対策と脱臭作業

担当(著者)
臭気判定士 作業環境測定士 佐藤元
提出日付
2020年2月17日
施工先
某所 建築中のマンション
施工概要
漏水からの除カビ・防カビ・臭気対策
施工前状況
  • 某所にて建築中のマンションにて、竣工間近の段階となってから、漏水が発生してしまった。
  • 販売予定の住戸に漏水がまわってしまった為、急ぎ内装材を極力はがし、躯体部分等へのチェックと対策を行っていた。
  • そんな中で、施主様やデベロッパー様からは、「漏水なのでカビの発生が懸念されることと、変なニオイが残る事が懸念される」と申し出があり、除カビ・防カビ作業と、脱臭作業の実施を弊社にご相談いただいた。
施策等の内容
  • 弊社の臭気判定士兼作業測定士が現場に訪問。カビの発生状況の確認や、臭気の確認を行った。
  • その時点では、目視できるカビや確認できるカビ臭等は特になかったが、お客様からのご要望でもあり、除カビ作業と防カビ作業、そしてそれらを実施した後に、仕上げとしての脱臭作業をご提案させていただき、すぐにご発注をいただいた。
  • 除カビ作業と防カビ作業を1日で実施し、そのままその日の夜から脱臭作業も継続して実施し、最短スケジュールでの一連の作業を終了、無事、お引渡しさせていただけた。
装置等の名称/分類
装置等の紹介
施工後状況
※引き渡し後、カビ関連や臭気関連のクレームなし。
その他補足感想など
  • 新築マンション等での建設中の小火とか漏水といった場合は、既に施主様が決まっている場合でも、もちろんそうではないが販売している場合でも、新築に相応しい環境にてご提供できるよう、売り主サイドでは最大限にその対策をされている。
  • それでももちろん、買い主サイドにとっては、一生で一番高い買い物といっても過言ではないコストを支払う為、ニオイやカビをはじめ、住環境に対する意識が高く、繊細になるのは当然であろう。
  • 本ケースでも、カビの発生やカビ臭、あるいは異臭や悪臭については、現地確認段階では、経験豊富な臭気判定士でも感じられない状況ではあった。
  • しかし少しでもそれが原因によるカビの発生やカビ臭や悪臭の発生が考えられるのであれば、しっかりとした対策を施しておく事で、結果的に諸々のトラブルを避ける事が出来ると思われる。
  • 本件でも、お施主様や建築関係者に対策方法をご提案させていただき、ご納得いただいた内容にて、除カビや防カビ、脱臭といった作業を行わせていただいた。
  • それらの内容はご報告書に纏めてご提出させていただくので、専門業者によるしっかりとした対策という点だけでも、お施主様は心身ともにご安心いただけるようだ。
  • 住宅の臭気トラブルやマンションの臭気対策臭気調査カビ対策であれば、弊社共生エアテクノまでお問い合わせ、あるいはご相談下さい。
防カビ作業
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