火災(火事後の焼け焦げ臭)」カテゴリーアーカイブ

火災後の建物内の脱臭



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種別

火事の後の焼き焦げ臭対策

担当(著者)
臭気判定士 作業環境測定士 佐藤元
提出日付
2021年6月26日
対応先
火事の後の建築物
状況等
  • 弊社消臭や脱臭、臭気対策、脱臭作業等々、ニオイに関する事のみを業務として2003年からスタートし、今は第18期を迎えています。
  • 変わっていく脱臭装置や消臭サービスがあれば、その内容を日々、研究したり経験する事で進化させていっているものもあります。
  • そういった、進化していっているサービスの一つに、「火事のあとの焼き焦げ臭の脱臭作業や臭気対策」も挙げられると思います。
  • ここ数か月でまた、10件近くのお問い合わせやご相談を頂戴し、それらがほぼ、受注という事で弊社に脱臭作業のご依頼を頂戴しております。
  • なぜ弊社の脱臭作業をお客様から選択いただけるのか、お客様から頂戴するお声や実際の対応内容でのご感想などから、以下、書かせていただきます。
対応内容
  • まずは多くのケースでは、弊社のホームページブログから、火災後の臭気対策や脱臭について検索され、ヒットした事からお問い合わせを頂戴します。
  • もちろん、2回目以降の場合は直接、ご相談を弊社の担当させていただいた臭気判定士に頂戴しますが、担当者様からのご紹介で、違うエリアの方や、違う会社様からもお問い合わせを頂戴する事があります。そういったご紹介は大変嬉しい事です。
  • 次に、そのエリアによって弊社臭気判定士や臭気対策コンサルタントが対応させていただくのですが、内容をお電話やメールにてやりとりさせていただき、概算や作業内容、スケジュール等が合致しましたら、ほぼ100%近く、現地確認をさせていただいております。
  • その後、最終的な金額や日程、そして作業についての詳細な部分をすり合わせさせていただき、実際に脱臭作業がスタート致します。
  • 具体的には、火事のあとの場合は、
    1. スス除去作業を実施済か、あるいは弊社にて実施するか
    2. 火災によって懸念されるダイオキシンの濃度測定を実施するか否か
    3. 脱臭作業に関する電気や水道の提供等は可能か
    4. 音の問題や作業に関する留意事項等
    などが挙げられます。
  • そして脱臭作業を行い、途中途中、臭気判定士が臭気をチェックしながらしっかり作業を完了させます。
装置等の紹介
対応後の状況
  • 作業中でも、臭気の発生や強弱が変動しますので、それらを臭気判定士や技術員の嗅覚にてチェックしつつ、脱臭作業の内容を細かくニオイに合わせて変えていきます。最後はしっかりセンサー値と臭気判定士の官能評価にてチェック(※契約内容による)し検収となります。
その他補足感想など
  • 今まで、お客様から多くおっしゃっていただいたお言葉として、「脱臭業者は複数、問い合わせしてみたけど、御社が一番しっかりしていたからお願いした」というものがあります。
  • このようにおっしゃっていただいたケースでは、例えば受注させていただくお値段は、決して弊社が安いわけはなく、他業者さんの方が安かったというケースがほとんどのようです。
  • さらに、弊社の場合は、必ずと言っていいほど、即対応が不可能でして、スケジュール面では本件に限らず、お待たせしてしまう可能性が高くあります。なぜなら弊社メンバーは常に複数の案件を抱え、超多忙状態でニオイと戦っているからです。
  • そのような状態にも関わらず、弊社にお願いしたい・・と脱臭作業に限らず、脱臭装置の対応でも、臭気調査でも、ご依頼いただける事は、本当にありがたい事です。
  • ではなぜ、弊社にお声掛けいただけるのか、ご指名いただけるのか、につきましては、いろいろなケースがあるので答えはケースバイケースだと思っております。
  • 例えば、経験豊富である事などは、お客様からも信頼の証だとおっしゃっていただきます。毎年、15件~20件の脱臭作業を実施していけば、18年ですから約300件以上の現場経験があります。これらは常に生きた現場。すべての現場で経験値が蓄積され、より良い脱臭方法を常に模索し、積み上げているというのは、弊社としても自負しております。
  • また他には、お客様から「いろいろな引き出しがあるので安心して任せられる」とも評価いただきました。つまり、決められたやり方のみしかない脱臭方法ではなく、常に現場でニオイを確認しつつ、生きた現場に応じた様々な脱臭ノウハウを駆使して脱臭していくのです。そういった部分を評価していただけるのも、弊社としては大変光栄であり、やりがいに繋がっております。
  • これからも弊社はこの実績に甘んじることなく、もっともっと、臭気対策や脱臭作業、脱臭装置ニオイセンサーで皆様に必要としていただけるよう、日々成長して参ります。
  • 臭気対策に関する事でしたら、まずは弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。
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火災後の脱臭作業
  

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火災後の脱臭作業と臭気アセスメント


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種別

臭気アセスメントと脱臭作業

担当(著者)
臭気判定士 第二種電気工事士 中丸晴樹
提出日付
2021年2月17日
対応先
某マンション(火災現場)
概要
臭気のマッピングからの脱臭作業>
対応前の状況
  • 某マンションにて火災が発生してしまった。
  • 火元となってしまった住戸は完全にスケルトンにして煤除去作業と焼き焦げ臭の脱臭作業を行う事となった。
  • 同時に、隣接住戸へも火災臭がまわっており、住民から管理会社等に、臭気の確認や安全面の確認、そして必要に応じての脱臭作業や改修工事の依頼があった。
  • 管理会社では、クリーニング業者等に下見を依頼し、脱臭作業の見積や提案があったようだが、住民様がその内容に納得できず、いろいろとインターネット等でも探していく中で、臭気を専門とする弊社共生エアテクノを見つけていただいた。
  • 早速、弊社臭気判定士が現地へお伺いし、火元住戸の現地調査と、隣戸についてのアセスメントからのマッピングと脱臭等についてご説明させていただいた。
対応内容
  • まずは火事後のスス臭対策に熟練した臭気判定士による、臭気アセスメントを実施。
  • それによって、各部位の臭気をマッピングする事が出来るため、それに応じたそれぞれの対策を立案。
  • 場所によってはそのままで問題ない。場所によっては脱臭作業を念のために実施する。場所によっては内装を外し、スス除去と脱臭作業をしたあとに復旧する。また気になる部分についてはダイオキシン分析を実施する、といったような臭気アセスメント結果となった。
  • 住民様からは、大変納得できる・・と信頼いただくことができ、管理会社様からも「その通りにしっかり進めて貰いたい」と、火元となった住戸のすす除去及びスス臭気の脱臭作業とともに、近隣住戸のアセスメントと対策立案を順次、実施していった。
  • 臭気アセスメントは、経験値のある臭気判定士が2名にて実施。ダイオキシン測定は弊社の委託先第三者機関に依頼。スス除去作業と脱臭作業弊社と協力会社にて実施。そして最後の臭気測定は、弊社臭気判定士とお客様にて実施した。
装置などの名称/分類
装置等の紹介
対応後の状況
  • 各住戸のお客様、及び管理会社様等も一緒になって、一連のすべての作業が実施終了後に、弊社臭気判定士とともに臭気測定を実施した。「スス臭や焼き焦げ臭等は一切なくなっている」と全員が確認でき、納得の検収を頂戴する事ができた。
その他補足感想など
  • 今回の現場をはじめ、弊社にご相談いただく火災や火事のあとの臭気対策のご相談では、意外と事前に、他の業者様、特にクリーニング業や清掃業を専門とされている会社さんにご相談をされたあとに、弊社にご相談いただくケースもしばしばある。
  • その場合の特徴としては、弊社臭気対策を専門にしているという点に着目して、その部分にメリットというか特徴を感じていただき、お問い合わせを頂戴するケースが多い。
  • 最初、例えばざっくり概算などをお話すると、「え?そんなに高いのですか?」と驚かれるケースもある。しかし作業内容や進めていく方向性、そして内容が複雑であったり、お施主様がしっかりした内容を求めておられるケースなどでは、「なるほど」と、その内容面についてご納得いただけるケースがほとんどである。
  • それによって、弊社にご依頼いただくケースもあれば、「今回はそこまで必要ないので・・」と他にご依頼されるケースもある。これらは当然、いろいろな選択肢の中からその状況や目的にあった方法をセレクトいただく事になる。
  • 弊社としては、まずは経験値豊富な臭気判定士や、臭気対策コンサルタントによる、現地調査からのご提案、そして臭気の確認や測定、調査を含めたビフォアー、アフターの臭気チェックを実施するところから始まる。
  • そして、臭気アセスメントにより、そもそも脱臭が必要なのかどうか、から、しっかりした脱臭作業が必要なのか、まで、お客様のご要望に応じて、マッピングする事も実施している。もちろんそのような必要がなく、すぐに脱臭して欲しいというケースでも対応している。
  • 不幸に火事や火災が発生してしまい、それらの臭気対策全般や対策のご相談から、スス除去作業や脱臭作業のご相談やご依頼、焼き焦げ臭気の臭気測定やダイオキシン測定等、臭気に関するご相談でしたら、弊社共生エアテクノまでご一報下さい。
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焼き焦げ臭の臭気判定(火事後の臭気除去と残存臭気確認)


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種別

火災後の臭気測定

担当(著者)
臭気判定士 作業環境測定士 佐藤元
提出日付
2021年1月6日
概要
建物内の火事後の残存臭気確認
対応前の状況など
  • 冬になると大変乾燥するようになり、建物では火事や火災といった災害も発生しやすくなる。
  • 弊社では火事や火災が発生してしまった建物、新築でも既設でももちろん、戸建て住宅やマンション、オフィスビルから倉庫や宿泊施設等々、毎年多くの火事のあとの消臭対策や火災後の脱臭工事を対策させていただいている。
  • また、不幸にも火災が発生してしまうと、焼き焦げ臭の発生源となるススも大きな問題となり、当然、煤除去の作業請負も弊社が対応するケースもある。
  • さらには、火事のあとの問題点の一つとしては、ダイオキシンの残存もあるので、ダイオキシンの測定もご依頼があれば第三者機関にて測定している。
  • もちろん、臭気の測定や判定といった業務も実施させていただいている。
対応内容
  • 火災が発生してしまった現場の対応としては、まずはお問い合わせを頂戴して、簡単にお電話等でヒアリングをさせていただいた後、大枠の条件が合うようであれば、一度は現地調査にお伺いさせていただく。
  • そして実際に現場を確認し、ススの状況や焼き焦げ臭の状況、そして消臭工事の範囲や施工の際の注意点等をお打合せの上、正式なお見積書を提出させていただく。
  • 正式にご依頼を頂戴できたら、まず煤除去工事からスタート。(工程に入らない場合は弊社の請負範囲外となるがそのケースでも問題なく脱臭工事はお引き受け可能である)
  • しっかりとこびりついたススを削っていくことで、粉塵まみれになりながらも、確実に焼き焦げ臭の臭気発生源を取り除いていく。
  • その後、躯体等に付着してしみ込んでいる焦げ臭を脱臭していく。これはオゾン脱臭装置と特殊な消臭剤、そして添加剤を用いて、数日~数週間かけて脱臭作業を行っていく。
  • ご依頼内容によっては、ビフォアーアフター、あるいはアフターのみ、ダイオキシンの濃度測定を実施するが、弊社の実績としてはあまりご依頼されるケースは多くない印象である。
  • もちろん弊社の熟練した臭気判定士の嗅覚による官能評価と、ニオイセンサーを用いたビフォアー、アフターの臭気強度測定はほぼ必ず、実施させていただく。
  • ケースによっては臭気強度測定のみで済んでしまう現場もごくまれではあるが存在する。
装置などの名称/分類
装置等の紹介
施工後の状況
  • 火事のあとの焼き焦げ臭気というのは、意外とのちのち、そのニオイが再発してくるケースも可能性としてはあるため、表面上の簡単な清掃と換気にて一旦、ニオイがなくなったように思えても、しっかりとして脱臭工事や消臭対策を行っておくことをおすすめする。
その他補足感想など
  • 弊社では、毎年複数件の、火災発生後の脱臭作業をお引き受けしている。
  • 現場によっては、火のまわりが広範囲にわたるため、どこまで脱臭作業をするべきか、その為の臭気判定から実施していくケースもある。
  • また、戸建て住宅やマンション等では、近隣住戸の火事による焼き焦げ臭が自宅にも侵入することで、それらが臭気として強く脱臭する必要があるのか、あるいは気にならないレベルなのか等を、臭気判定の専門家に依頼するケースもあり、弊社ではそのような臭気の判定業務も対応している。
  • いざ、脱臭作業となれば、臭気判定士あるいはニオイセンサーによる、ビフォアー&アフターの測定を実施し、脱臭作業の効果をしっかり確認してからお引渡しするようにしている。
  • 臭気対策の専門業者による脱臭作業を実施し、臭気確認までとれているという報告書を作業終了後にご提出することで、建築側も、施主側も、安心していただけるようで、御礼のお言葉をたくさん頂戴できるのは何よりの喜びだ。
  • 煤除去作業などは、サンダーを用いたり、超高圧洗浄を用いたり、あるいは手動にてケレンを行ったりと、ノウハウも実績も経験も必要な作業ではあるが、何よりも粉塵まみれになりながら実施する過酷な作業でもある。
  • 脱臭作業は、一度、脱臭機器類を設置してしまえば、そこまで大変ではないが、オゾンガスの発生量や発生のさせ方、消臭剤の選定や用い方、そしてそれらの効果を高めたり早めたりする促進剤の使い方等、簡単そうで見えにくいオリジナルな脱臭方法が数多くある。
  • そして現場経験豊富な臭気判定士による、臭気の判定や脱臭作業の現場管理、現場対応はお客様に安心していただける最大の材料の一つである。
  • 火事のあとの焼き焦げ臭や火災後の脱臭対策等であれば、弊社共生エアテクノまでご相談下さい。
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消臭剤噴霧
臭気判定士による判定
 

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