残存タバコ臭の脱臭作業


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工事種別
脱臭工事
担当(著者)
可児
提出日付
2016年1月7日
施工先
某貸ビル 約400m2の事務室を2部屋
施工概要
クリーニングをしたが、退去した事務室にタバコ臭が残存しているので新しい借主に賃貸できない状況が発生し、脱臭作業を行った。
施工前状況
退去した事務室にタバコ臭が残存している。
施策内容

約400m2の事務室を2部屋、オゾン脱臭にてタバコ臭を除去した。

オゾン生成機とPSAにて約100g/hrの高濃度オゾンを充満させ強制酸化分解によりタバコ臭を脱臭した。

装置などの名称・分類

オゾン生成機

酸素濃縮器

その他

  • 送風機、ジェットファン、防毒マスク、オゾン検知管、KALMOR-Σ
    伸縮ダクト、延長コード、コードリール、漏電ブレーカー、養生材等
装置の紹介(概要)

オゾンウェイブ メガ(OZONE WAVE MEGA)

  • オゾン発生量:40g/hr
  • 高効率のオゾン生成ユニットを採用し、空冷式ながら、高濃度のオゾンを連続生成する事ができます。
  • 40g/hrのオゾン生成能力を有しながら、コンパクトで軽量な設計となっています。

オゾンウェイブプロ(OZONE WAVE PRO)

  • オゾン発生量:15g/hr
  • 高品質・低価格
  • 改良され使い勝手が良好

オージネーター601(PSA:酸素発生器)

  • 酸素発生器/PSA(Pressure Swing Adsorption):空気中の窒素を取除くことで高濃度の酸素を作り出すことの出来る機械
  • 酸素ボンベのように空になることがないので、安心してご使用いただけます。
  • オゾン発生機の酸素供給源として、また、農林水産業、水質浄化、工業用の酸素発生器として活躍しています。
KALMOR-Σ(新型臭いセンサーシグマ)

  • センサー上で情報処理が可能で、瞬時のにおいの変化に気づき易い。
  • セパレートタイプのセンサーヘッドであらゆるシーンで測定。
施工後状況
タバコの残存臭はなくなった。
その他補足感想など

脱臭作業の状況を確認するために、臭気測定を行った。

  作業前Σ値 作業後Σ値
A室 380 233
B室 370 234

KALMOR-Σと人の嗅覚との相互関係

Σ値 実用的意味 対策
0~180 臭いを感じない快適な臭気 不要
180~220 普通の人でにおいを感じない 不要
220~250 においは感じるが特別気にならない 不要
250~350 臭いを感じ苦情が出始める 必要
350< においが不快感を催す 急務
  • 両部屋で、タバコの残存臭が強く感じられたが、オゾン脱臭作業後はタバコのにおいがほぼ感じられず、ビル内の事務所特有のにおいに変化した。
  • 参考値ではあるが、鼻の官能と合わせてセンサー値でも脱臭効果が確認された。

 


オゾン生成機・酸素濃縮器

400m2施工室

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