臭いの知識/講習会/セミナー」カテゴリーアーカイブ

弊社脱臭ビジネスの説明


人気ブログランキングへ

記事の種別
担当(著者)
提出日付
2020年6月5日
記事のテーマ
ビジネスパートナー様向け勉強会
記事の概要
記事の目的等
  • 弊社のビジネスパートナー様において、主にタイの工場の臭気対策を一緒に推進している代理店様にて、一部、担当者の変更等が内示された。
  • しかし、COVID-19の影響にて、思うように帰任と新任が出来ないまま、新年度を過ぎても動くに動けない状況であった。
  • そこで、日本にいるうちから、少しでも脱臭や消臭の知識と、弊社脱臭装置臭気対策のアイテム等の中身を習得していきたいという事で、勉強会の開催のご依頼を頂戴した。
  • 弊社としてももちろん快諾させていただき、弊社の大阪オフィス兼ラボにて、1日かけての説明会を開催させていただいた。
記事の内容
  • まず最初に、日本とタイの臭気対策のビジネスについて、マーケット感や推進方法、現状についてのご説明等をフリーディスカッション形式でアイスブレイクもかねてお話した。
  • 次に、タイの工場のニオイの見える化でも大変多くの実績があり、今もなお、日本の工場とタイの工場にてニオイの監視を行っているdeomoniを題材とし、実際の商品も見て触っていただきながら、勉強していただいた。
  • さらに、インジェクションスクラバーのデモテスト機を実際に稼働させ、弊社オリジナルの脱臭ノウハウをご確認いただいた。
  • 最後に、嗅覚測定法である三点比較式臭袋法を行い、一緒にパネルテストにも加わっていただき、勉強会を終了した。
装置等の名称/分類
装置等の紹介
目標など
  • カタログやHPだけで勉強していても、なかなか身につかないし、覚えられないと思うので、実際の商品を手に取っていただき、弊社の担当者とお話していただく事で、多くの収穫を得たいただけたかと思う。今後は現場でのOJTも積極的に行っていきたい。
その他補足感想など
  • COVID-19の影響にて、実際の工場の臭気対策について、現場への同行等はもちろん、新任や帰任といった部分ですら思うように動くことが出来ない。
  • そんな中でも、アフターコロナを見据えて、緊急事態宣言下で、やれるだけのことをやっていこうと、今回はビジネスパートナー様から積極的なご提案を頂戴した。
  • 弊社でも当然、在宅ワークやオンラインミーティング等をやれる範囲で取り入れているが、臭気苦情等は緊急性も高く、悪臭苦情の解決のための脱臭装置であったり、臭気測定や臭気調査というのは、コロナ関係なく、お問い合わせやご相談が日々、弊社のHPや既存のお客様、あるいは水平展開されることによって頂戴している。
  • そして弊社としても、このようなお問い合わせについては、弊社を必要としていただけるというありがたい事であり、出来うる限り、お力になれるよう、現場対応も営業対応も行っている。
  • さらに、ビジネスパートナー様からの現場同行依頼や、今回のような臭気対策の勉強会のご依頼についても、積極的に対応させていただいている。
  • まだまだコロナの混乱が続く世界的に油断が出来ないところではありますが、工場のニオイ対策や、臭気対策、消臭や脱臭カビ対策等のご相談でしたら、弊社共生エアテクノまでまずはお問い合わせ下さい。
問い合わせボタン
ビジネスパートナー様向け勉強会
ビジネスパートナー様向け勉強会
ビジネスパートナー様向け勉強会
ビジネスパートナー様向け勉強会

脱臭・消臭等「におい」でお困りの方は、お気軽に弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。

下記のバナーをクリックお願いいたします!
ブログランキングバナー人気ブログランキングへ

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます。

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

 


これからの活躍に期待できる資格の一つ


人気ブログランキングへ

記事種別

臭気判定士(国家資格)の職務外をカバーする資格

担当(著者)
におい・かおり環境アドバイザー
提出日付
2020年5月18日
補足情報
公益社団法人におい・かおり環境協会
概要
  • 弊社では、ゼロ・オドサービス(臭気調査や異臭発生源調査カビ対策業務やたばこ臭・倉庫の付着臭火災後の焼き焦げ臭の脱臭作業等)について、消臭・脱臭に一意専心して17年間で蓄積してきた経験値と日々技術開発していきたノウハウ、そして臭気判定士という国家資格に加えて、臭気対策コンサルタントの能力によって、毎月大変多くのお問い合わせを頂戴し、各案件のニオイ問題を解決するべく奮闘している。
  • しかし本来、臭気判定士というのは、工場等の排気臭の臭気濃度(臭気指数)を算出するためのオペレーター役というのが、その権限として環境省およびその管轄の公益財団法人におい・かおり環境協会から与えられている国家資格である。
  • ところがニオイの専門家はいないため、知識と経験をもとに弊社は諸業務に対応している。
詳細
  • このほど、その公益社団法人におい・かおり環境協会が、臭気判定士の権限でカバーできない範囲を対応するべく、新たなる資格制度である「においかおり環境アドバイザー」を発足した。
  • この資格を所有するには、基本的には臭気判定士の資格取得者であるだけではなく、その経験年数等も必要となる。
  • そのため、必然的に、このアドバイザー資格を有する者は、におい・かおりの諸問題についての知見や経験が豊富であり、実際にその対策業務にも携わっているメンバーばかりと思われる。
  • 特に、臭気判定士を司る法律である「悪臭防止法」は、営利を目的とするところが対象範囲であり、個人間の臭気トラブルや、営利目的ではない部分は所掌範囲外となってしまう。
  • そこで、その所掌範囲以外においての、ニオイトラブルや臭気問題について、解決に取り組むための資格制度として、においかおり環境アドバイザーが制定された。
  • 弊社では、代表の松林と臭気判定士の原田の2名にて、認定資格制度を受講し、無事、合格したため、まずはこの2名が、臭気判定士およびにおいかおり環境アドバイザーとしても活動していく。
対象の名称/分類
  • 公益社団法人におい・かおり環境協会
  • 国家資格「臭気判定士
  • 資格制度「においかおり環境アドバイザー」
対象の使用目的・効果
対象の説明
  • 現地点では、臭気判定士の資格を補完するような試みからスタートしている資格制度だと思われるが、ゆくゆくは臭気判定士の上位資格となっていくような期待も抱かざるを得ない。臭気判定士とどのように共存していくのか、資格者として活動しつつ、協会の方向性もウォッチしていきたい。
その他補足感想など
  • 弊社共生エアテクノでは、現状、国家資格である臭気判定士が6名在籍し、日々、悪臭の現場最前線で臭気問題の解決や、臭気対策のコンサルタントとして活動している。
  • さらに、技術や開発のメンバーも、臭気判定士の資格者ではなくとも、いずれも10年以上、あるいは20年以上、臭気対策業務に勤しんできていて、ニオイに関する知識はプロフェッショナルとなっている。
  • 今回、においかおり環境アドバイザーという新たなる資格制度(国家資格ではない)が発足されるにあたり、弊社の臭気対策業務にも合致するため、弊社からは2名が資格制度を受講し、2名とも無事、合格した。
  • 今後、この新たなる資格制度である、においかおり環境アドバイザーがどのような体制となっていくのか、主導する、公益社団法人におい・かおり環境協会の方向性はもちろん、資格取得者たちの活動によって、認知度の向上も左右されていくと思われる。
  • しかしいずれにせよ、この世の中から求められるかどうか、必要としていただけるかどうかが全てであり、資格はあくまで、それの補助でしかないと弊社は考えている。
  • よって弊社では、資格はもちろんそれとして取得しながら、今まで以上に弊社として、臭気対策業務を通じて社会的存在意義のある会社となっていけるように、日々、臭気対策の知識や経験、ノウハウを磨き続けていくことを最優先課題として取り組んでいく。
  • 2003年の創業以来、ニオイ対策業務のみを行ってきた、クサイに挑むプロフェッショナル集団である弊社に、工場の臭気対策や室内の臭気調査倉庫等の脱臭作業はお任せ下さい。
  • 臭気対策お問い合わせは、弊社HPよりどうぞ。
においかおり環境アドバイザー認定証

脱臭・消臭等「におい」でお困りの方は、お気軽に弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。

問い合わせボタン

下記のバナーをクリックお願いいたします!
ブログランキングバナー人気ブログランキングへ

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます。

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

 


国家資格 臭気判定士について


人気ブログランキングへ

記事の種別

国家資格 臭気判定士について

担当(著者)
臭気判定士 松林宏治
提出日付
2019年11月27日
記事の対象
臭気測定業務従事者
記事の概要
臭気判定士の試験受講と免状更新
目的など
  • 満18歳以上(試験日において)であれば、臭気判定士の試験を受験できる。
  • 1次試験は筆記試験であり、年に1回、毎年11月に実施されている。
  • 合格率は年度によってさまざまであるが、近年は20%台前半が多いようである。
  • 1次試験に合格すると、(事前に受験も可能)2次試験として嗅覚検査を受検する。
  • これは正常な嗅覚、つまり一般的な嗅覚感度があれば合格する。
  • 臭気判定士を取得すると、5年ごとの免状更新が必要となる。
施策等の内容
  • 1次試験は、嗅覚測定法の実務や、三点比較式臭袋法からの計算があり、統計学の知識が必要となる。統計学やΣ、logというのは、理系出身者にはたやすいが文系出身者は苦労する可能性がある。
  • 悪臭防止法という法律によって定められている臭気判定士ゆえ、当然、悪臭防止法の法律知識も出題される。臭気判定技術講習会などを活用するとポイントを効率よく学べると思う。
  • 嗅覚を使う仕事なので、嗅覚のメカニズムや人間の嗅覚における知識に関する分野の出題もある。ここら辺は仕事や受験に関係なく、大変興味深く学べる分野でもある。
  • 2次試験は、嗅覚検査となる。5種類の基準臭をそれぞれ2/5に付着されているニオイを嗅ぎ分けることが出来れば合格で、合格率は約95%との事。
装置等の名称/分類
  • 国家資格 臭気判定士
  • 英語表記 Olfactroy Measurement Operator.
  • 正式には 臭気測定業務従事者
装置等の紹介
  • 臭気判定士の1次試験は筆記試験。5科目からそれぞれ出題。マークシート方式。
  • 臭気判定士の2次試験は嗅覚検査。5種類の基準臭を全て、2-5法で嗅ぎ分ける。
  • 臭気判定士は5年更新。更新するたびに末尾のアルファベットがA→B→Cと進んでいく。
結果報告
  • 臭気判定士は、におい分野における唯一の国家資格。 1次試験、2次試験をパスし、免状が付与されると、個別番号4桁と、末尾にアルファベットが付与される。最初の5年はA、更新するとB、さらに更新するとC・・となっていく。
その他補足感想など
  • 臭気判定士は嗅覚が鋭敏でないとなれない?という質問をしばしば頂戴するが、決してそうではなく、通常の嗅覚を有している(部分嗅盲等ではない)。
  • 資格取得後、とりあえず取得しただけなのか、分析等で活用しているのか、あるいは実際に悪臭の現場へ出て、ニオイを嗅いでいるか、それによって嗅覚感度は変わってくると思う。特にニオイを多く嗅いで、いろいろなニオイをインプットしアウトプットする作業を多く経験している臭気判定士は、知行合一ならぬ、知嗅合一を実践していて、引き出しも多くなるし、嗅ぎ分け能力もトレーニングされていく。
  • 臭気判定士ナンバーの末尾のアルファベットは、熟練臭気判定士かどうかの一つの目安ではある。ニオイ刑事は今回の更新で末尾が「D」となった。つまり、臭気判定士として16年目を迎えるわけである。もちろん免状を更新しているだけでもアルファベットは進んでいくので、そういった意味では、上述した通り、現場経験を積んでいるかどうか、あるいは測定等のオペレーター実務を多く実践しているか、といった部分こそ何にも代えがたい経験値である。
  • 弊社では、常に悪臭の現場最前線に出ている臭気判定士が5名常駐しており、常に活動している。また、タイの代理店にも、タイ臭気判定士が複数名常駐しているので、日本とタイでは常に臭気対策業務を行える体制を整えている。
  • 日本及びタイで、臭気対策のニーズ等ございましたら、まずは弊社共生エアテクノまでお問い合わせください。
問い合わせボタン
嗅覚検査合格証明書
臭気判定士免状

脱臭・消臭等「におい」でお困りの方は、お気軽に弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。

下記のバナーをクリックお願いいたします!
ブログランキングバナー人気ブログランキングへ

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます。

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/