臭気」タグアーカイブ

ニオイの判定について


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種別

臭気の判定や監修等

担当(著者)
臭気判定士 シックハウス診断士1級 松林宏治
提出日付
2021年7月17日
対応先等
第三者としての臭気の評価
概要
ニオイの判定について
状況等
  • 弊社共生エアテクノには、たくさんの「ニオイの判定」のご依頼であったり、「ニオイ対策グッズやアイテムの監修」のご依頼を頂戴します。
  • 例えば、口臭関連については、大変多くのいろいろなご依頼を頂戴しておりまして、その大きな一つとしては、「口臭のセカンドオピニオン」をお引き受けしております。これは、口臭外来専門の歯科医院とCO-WORKにて、第三者機関としての臭気測定を実施しております。
  • また他には、消臭グッズアイテムの監修ですとか、防臭グッズアイテムを実際に消臭テストを行った上での監修をさせていただいております。
  • これらはあくまで、テストや監修という部分については、弊社が行った範囲の結果ですので、実際のご使用による効果の体感や、違うシチュエーションでの消臭等の程度における感覚の差異につきましては、各メーカー様のご判断に委ねられ、弊社ではその責を負いかねます。
対応内容
  • その中で、今回は、そういったセカンドオピニオンや、商品のテストを実施する際の基本的な臭気の評価方法について、その内容を記載させていただきます。
  • まずはテストするサンプルをどうするかです。原則として、弊社は第三者機関としての臭気評価をさせていただきますので、ニオイのサンプルはご依頼主側にてご用意いただきます。ニオイの有無や消臭の程度は、ビフォアー、アフターとか、防臭グッズの使用の有無等にて、サンプルをご準備いただきます。
  • 次にどこで臭気テストをするかです。弊社に送っていただける場合は、弊社のオフィスやラボにて測定を実施します。時間的な余裕(原則24時間以内)があったり、逆に遠方で往来が難しい場合等はこのような方法となります。一方で、対面の方が望ましい場合や、サンプル数が多くて送付が難しい場合は、弊社から指定場所へ赴きまして、臭気判定を実施致します。
  • 臭気判定の方法としては、臭気判定士による嗅覚による官能評価。6段階臭気強度表示法と質をメインに行います。必要に応じて、臭気指数の判定を実施することもありますが、経験則としてはレアケースです。
  • あとはニオイセンサーによる臭気強度評価。これもセンサー値がいろいろな条件やニオイで左右される為、簡単ではありませんが、多くのケースではとりあえず利用しております。
装置などの名称/分類
装置等の紹介
  • ニオイセンサーによる臭気強度評価
  • 消臭グッズや防臭アイテムの、比較サンプルの臭気判定
  • 臭気のサンプルの監修
対応後の状況
その他補足感想など
  • もともと弊社では、テレビのお仕事も数多くご依頼やお問い合わせを頂戴し、ニオイ刑事を中心に、各テレビ局やラジオ局、雑誌やwebメディア等のニオイ関連の企画にご協力させていただいております。
  • テレビは相変わらず、ニオイの比較や判定、臭気判定士という国家資格のあれこれ、消臭方法のご紹介などで番組制作のお手伝いをさせていただいておりますが、最近ではwebメディアや雑誌記事の監修、さらには特定の消臭グッズや防臭アイテム等のニオイ判定や監修といったご依頼も本当に多く頂戴しております。
  • 弊社は本来、分析機関ではありませんので、例えば徹底的な比較を、ガスクロ等の分析まで含めて実施していきたいとなりますと、やはり大学等の研究機関や分析専門の企業さんの所掌範囲となって参ります。
  • そこまでの内容は必要ではなく、どちらかというと、監修をメインとした簡易なテストであったり、ニオイ刑事による監修をお願いしたい・・というケースでは、弊社による臭気判定にて十分、対応させていただけるかなと思います。
  • サンプルをお送りいただければ、臭気判定士複数名による臭気判定結果と、ご希望に応じて測定風景の写真撮影(素人撮影ですのでしっかりしたものが必要であればご依頼主側にて撮影等の実施をお願いしております)を行った写真データを報告書に纏めてご提出します。
  • あるいはご依頼主側にて会場をご用意いただければ、そこに出向きまして、監修記事用の撮影を実施いただいたり、アイテムをご用意いただければ、実際にそこでニオイを嗅いだり、ニオイ測定器を使用して、臭気判定をその場で実施して参ります。
  • テレビでの、生活情報番組であれば、特定のアイテムに頼らないような消臭方法を伝授させていただいたり、視聴者の皆様でもご家庭で簡単に実施できる方法をご紹介しております。
  • テレビ、ラジオ、雑誌、webメディア等、各メディアやメーカー様で、このようなニーズがございましたら、弊社共生エアテクノまでまずはご相談下さい。
におい刑事の臭気判定
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火災後の脱臭作業と臭気アセスメント

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種別

臭気アセスメントと脱臭作業

担当(著者)
臭気判定士 第二種電気工事士 中丸晴樹
提出日付
2021年2月17日
対応先
某マンション(火災現場)
概要
臭気のマッピングからの脱臭作業>
対応前の状況
  • 某マンションにて火災が発生してしまった。
  • 火元となってしまった住戸は完全にスケルトンにして煤除去作業と焼き焦げ臭の脱臭作業を行う事となった。
  • 同時に、隣接住戸へも火災臭がまわっており、住民から管理会社等に、臭気の確認や安全面の確認、そして必要に応じての脱臭作業や改修工事の依頼があった。
  • 管理会社では、クリーニング業者等に下見を依頼し、脱臭作業の見積や提案があったようだが、住民様がその内容に納得できず、いろいろとインターネット等でも探していく中で、臭気を専門とする弊社共生エアテクノを見つけていただいた。
  • 早速、弊社臭気判定士が現地へお伺いし、火元住戸の現地調査と、隣戸についてのアセスメントからのマッピングと脱臭等についてご説明させていただいた。
対応内容
  • まずは火事後のスス臭対策に熟練した臭気判定士による、臭気アセスメントを実施。
  • それによって、各部位の臭気をマッピングする事が出来るため、それに応じたそれぞれの対策を立案。
  • 場所によってはそのままで問題ない。場所によっては脱臭作業を念のために実施する。場所によっては内装を外し、スス除去と脱臭作業をしたあとに復旧する。また気になる部分についてはダイオキシン分析を実施する、といったような臭気アセスメント結果となった。
  • 住民様からは、大変納得できる・・と信頼いただくことができ、管理会社様からも「その通りにしっかり進めて貰いたい」と、火元となった住戸のすす除去及びスス臭気の脱臭作業とともに、近隣住戸のアセスメントと対策立案を順次、実施していった。
  • 臭気アセスメントは、経験値のある臭気判定士が2名にて実施。ダイオキシン測定は弊社の委託先第三者機関に依頼。スス除去作業と脱臭作業弊社と協力会社にて実施。そして最後の臭気測定は、弊社臭気判定士とお客様にて実施した。
装置などの名称/分類
装置等の紹介
対応後の状況
  • 各住戸のお客様、及び管理会社様等も一緒になって、一連のすべての作業が実施終了後に、弊社臭気判定士とともに臭気測定を実施した。「スス臭や焼き焦げ臭等は一切なくなっている」と全員が確認でき、納得の検収を頂戴する事ができた。
その他補足感想など
  • 今回の現場をはじめ、弊社にご相談いただく火災や火事のあとの臭気対策のご相談では、意外と事前に、他の業者様、特にクリーニング業や清掃業を専門とされている会社さんにご相談をされたあとに、弊社にご相談いただくケースもしばしばある。
  • その場合の特徴としては、弊社臭気対策を専門にしているという点に着目して、その部分にメリットというか特徴を感じていただき、お問い合わせを頂戴するケースが多い。
  • 最初、例えばざっくり概算などをお話すると、「え?そんなに高いのですか?」と驚かれるケースもある。しかし作業内容や進めていく方向性、そして内容が複雑であったり、お施主様がしっかりした内容を求めておられるケースなどでは、「なるほど」と、その内容面についてご納得いただけるケースがほとんどである。
  • それによって、弊社にご依頼いただくケースもあれば、「今回はそこまで必要ないので・・」と他にご依頼されるケースもある。これらは当然、いろいろな選択肢の中からその状況や目的にあった方法をセレクトいただく事になる。
  • 弊社としては、まずは経験値豊富な臭気判定士や、臭気対策コンサルタントによる、現地調査からのご提案、そして臭気の確認や測定、調査を含めたビフォアー、アフターの臭気チェックを実施するところから始まる。
  • そして、臭気アセスメントにより、そもそも脱臭が必要なのかどうか、から、しっかりした脱臭作業が必要なのか、まで、お客様のご要望に応じて、マッピングする事も実施している。もちろんそのような必要がなく、すぐに脱臭して欲しいというケースでも対応している。
  • 不幸に火事や火災が発生してしまい、それらの臭気対策全般や対策のご相談から、スス除去作業や脱臭作業のご相談やご依頼、焼き焦げ臭気の臭気測定やダイオキシン測定等、臭気に関するご相談でしたら、弊社共生エアテクノまでご一報下さい。
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