デオモニ」タグアーカイブ

工場の排気臭対策としての脱臭装置


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種別

脱臭装置の設計や製造、出荷まで。

担当(著者)
臭気対策コンサルタント 平山レオ
提出日付
2020年8月7日
対応先
概要
活性炭を用いたデオキーパー脱臭装置や、デオドプロと組み合わせるスクラバー脱臭装置
対応前の状況
  • 日本の工場の臭気対策でも、タイの工場の臭気対策でも、臭気判定士や営業担当者がお客様と打ち合わせを行い、進捗していった状況で、基本的には弊社共生エアテクノでは、基本的な設計業務からスタートする。
  • 設計業務については、大阪ラボでの設計図面を製作することもあれば、協力業者様に依頼することもあり、いずれにしても、脱臭装置の製作業務については協力工場様とパートナーシップを提携し、CO-WORKしながら仕上げていく。
  • 当然、弊社内でデオキーパー脱臭装置の設計や製造、出荷までを担当するという点では、それらのすべてに関わるため、社内・社外への打ち合わせやスケジュール確認等、業務フローは多い。
対応内容
  • そういった中でも、少しでもお客様にまずはわかりやすく、お問い合わせの段階でいかに脱臭装置のイメージをもっていただけるかという部分にも、技術開発メンバーは創意工夫をしている。
  • 例えば、スクラバー脱臭装置として弊社が発売しているインジェクションスクラバーハイブリッドスクラバーは、消臭剤デオミストのスプレー噴霧方式であるデオミスト各タイプを含めて、カタログをわかりやすく絵柄表記にして、さらにイメージがわかりにくかった大きさ等をまとめたスペック表も基本的な風量をもとに作成した。
  • その中でも、粉塵量の臭気の強さをグラフにした、湿式方式の選定グラフなどもあり、お客様から「わかりやすいね」とご好評いただいている。
  • 次には、活性炭脱臭装置であるデオキーパーの型式やカタログの刷新を行っており、お客様に見やすく、わかりやすく、さらにお役に立てるように、鋭意準備を進めているところである。
  • 完成したら、また、弊社HPや各ブログでも、ご紹介していく。
装置等の紹介
施工後の状況
  • 標準品をデオキーパーCF型。cartridge filling.
  • カゴキーパー(籠式)をBF型。Basket filling.
  • 積層型をDF型。Direct filling. と型式命名を行い、よりデオキーパータイプをわかりやすくする。
その他補足感想など
  • 新商品を常に開発し、それらを既存のマーケットへ投入していくこと。あるいは、既存の商品やサービスを、新しいマーケットへ投入していくこと。弊社では、前者については、ここ数年で、デオキーパーdeomoniインジェクションスクラバーといった新商品を開発しており、マーケットに必要としていただけている。後者では、タイを中心とした東南アジアへの進出により、新たに弊社の脱臭技術や消臭ノウハウを必要としていただけるマーケットにてお役に立てるよう頑張っている。
  • また、新商品というのは、簡単に出てくるものではないため、例えば上述したように、デオキーパーという軸となる脱臭装置が一つ創造されたら、そこから派生させていくという方法も、新商品開発という一つの大きな方法であると思っている。
  • デオキーパーでいえば、カゴキーパーやメガキーパー、ミニキーパーといった派生商品が続々と開発されたが、それらは全て、マーケットの声、つまりお客様の声によって「こんなのあったらいいよね」をもとに創造され、設計され、開発されたものである。
  • deomoniについても同じく、アンドロイドバージョンをはじめ、パトライトのオプションや、鋭意実施中の新たなるオプション等、続々とその姿や形を変化させていくことで、進化することができている。
  • 弊社では営業部のメンバーは、臭気判定士として臭気対策のコンサルタントも兼務しているし、技術面でもある程度の知識は自然と蓄積されていくものである。
  • このように、お客様の声が、営業や設計、開発までヒントを頂戴するケースも多く、ぜひ「こんなのあったらいいな」というお声も、弊社共生エアテクノまでお寄せいただけましたら幸いです。
脱臭装置製作中
脱臭装置製作中
 

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タイの工場のニオイ監視


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担当(著者)
臭気対策コンサルタント 平山レオ
提出日付
2020年7月27日
対応先
対応の概要
対応前の状況
  • タイの工場において、工場の臭気や排気臭のニオイの見える化として、弊社の24時間臭気モニタリングシステムである、deomoniを導入いただきました。
  • 近隣住民からの悪臭苦情対策として、敷地境界線の東西南北及び臭気が発生する排気口の近辺に、臭気センサーを設置いただき、そこから中央監視室にあるホストコンピューターまで、必要に応じて中継機を設置しながら、deomoniの特徴である無線方式の電波を飛ばすことで、24時間365日の監視システムを完成させました。
  • そしてこの度、さらに環境対策の一環として、環境ご担当者様が、手持ちで臭気測定器を必要とすることとなり、弊社deomoniのハンディタイプのご購入をご検討いただけることになりました。
対応内容
  • タイの工場において、deomoniによる「ニオイの見える化」は複数の工場にて、実施されています。
  • そして今もなお、すでに導入いただいた工場様から、追加でのご要望を多く頂戴しています。敷地境界や排気口近辺への設置もあれば、弊社が新たに開発したハンディタイプ、アンドロイド搭載のスマホにてニオイセンサー値を常時、チェックできるハンディタイプ仕様のdeomoniを追加でご購入いただくケースも多く頂戴しています。
  • 今回のケースでも、例えば、排水処理槽の臭気変動を把握したいであったり、製造工程での臭気の変動状況を把握していきたい等、都度使用のケースとしての、ハンディタイプのニオイセンサーを必要としていただき、弊社にお声掛けいただいたものです。
  • そのほか、クーラント臭の測定や、工場で働く作業員の皆様の労働環境管理として、臭気センサー値も記録していく目的もあるとのことでした。
  • このように、ハンディタイプのdeomoniのお引き合いが、日本でもタイでも増えてきています。
装置などの名称/分類
装置等の紹介
施工後の状況
  • deomoniはもともと、定点での臭気監視を目的に設計開発されたものです。
    その後、手軽にハンディタイプ、携帯型でも使えたらいいな~というお客様の声をヒントに、アンドロイドバージョンが開発され、「あったらいいな」のお客様の声を実現したものです。
その他補足感想など
  • 当初、deomoniは工場の敷地境界線における定点臭気監視システムとして開発されました。
  • 弊社がいうのも何ですが、臭気をチェックしたところで、悪臭が減るわけではなく、当初は弊社脱臭装置や消臭システムの補助的なシステムとして発売されました。
  • しかし、実際に世の中にリリースしてみると、お客様や日本の工場、タイの工場場から、思ってもいなかった多くの需要を頂戴し、今では関連機器を含めれば発売わずか2~3年でありながら、数百台の納入実績をいただけるまでになりました。
  • やはり、「工場のニオイの見える化」を実現していることと、有線ではなく、無線で臭気データを中央制御室にあるホストコンピューターに送信できること、そして臭気専門会社である弊社共生エアテクノが、臭気採取や臭気測定を行い、検量線を敷くことで、deomoniと臭気濃度(臭気指数)の相関関係をインプットさせられること、等が高い評価をいただけたようです。
  • さらに、ハンディタイプでの利用も多くのお客様からご要望を頂戴したため、アンドロイド搭載のスマホでもご利用いただけるように、弊社独自での開発を行いました。
  • 結果として、「こんなのあったらいいな~と思ってたよ」とお客様からのお声とともに、ハンディタイプのニオイセンサーとしても、たくさんのお引き合いとご発注を頂戴できています。
  • タイにおいても、最初は電波法の問題等もありましたが、今でもそれもクリアし、タイの工場ニオイの見える化を実施するうえで、なにの障害もなくなっています。
  • 日本の工場でも、タイの工場でも、臭気対策に関することや、脱臭装置に関すること、ニオイセンサーに関することでしたら、弊社共生エアテクノまでまずはお問い合わせ下さい。
Deomoniシステム(Box)
デオモニによるニオイの見える化
Deomoniシステム
Deomoni(臭気センサー)
 

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タイの某工場の排気ダクト内に消臭剤スプレーシステムを導入


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担当(著者)
提出日付
2019年10月7日
施工先
タイの工場
施工概要
施工前状況
施策等の内容
  • 基本的に、最初に導入させていただいた工場のスプレーシステムによる消臭ユニットと、スペックはほぼ同じ仕様とさせていただいた。
  • 消臭剤については、この2号機では、幾つかのタイプを選定できるようにしたため、それらをフレキシブルに使用できるように、ファンやブロアの設計を変更した。
  • すでにある排気ダクトと、製造ラインからの排気臭がある状態の中で、ダクトへの加工による消臭剤スプレーノズルの設置や、日本から輸出したスプレー噴霧ユニットの据え付け工事を行う必要があったため、製造工程との兼ね合いを慎重に協議し、安全第一で作業させていただいた。
  • 試運転及び臭気測定を弊社の臭気判定士及び技術責任者立ち合いにて実施し、タイの代理店とともに問題ないことを確認、無事、検収を頂戴した。
装置等の名称/分類
装置等の紹介
施工後の状況
    消臭剤をダクト内で噴霧するときの、周囲への拡散度を考慮し、脱臭効率を勘案した。 原臭の臭気濃度(臭気指数)から、想定通りの約60~70%の脱臭効率が確認できた。 他のラインでも高い臭気が排出されているため、引き続き対策の検討を行っていく。
その他補足感想など
  • タイでは、日本でいう悪臭防止法のような法律が施行されたような、されていないような、法律というほどではないかもしれないが、確実に各工場の臭気規制は厳しくなっているようだ。
  • 日本では地方自治体ごとの臭気規制が主になっているが、タイではどうやら、製造の業種ごとに臭気の規制値を定めていく傾向も見受けられる。また、同時に、地域の工業団地ごとでも臭気規制が行われるケースもあるようで、なかなかはっきり弊社では把握しきれない部分もある。
  • とはいえ、臭気の発生している現状の強さや、その排気臭がどこまで飛散しているのか、そして現状で脱臭装置を設置されている場合は、まずそもそもそれがどこまで脱臭効果を発揮しているのか、といった現状把握を、臭気コンサルテーションという形でご依頼いただくケースも数多くあり、弊社ではタイの代理店とともに、臭気判定士や技術責任者が対応に当たっている。
  • そのうえで、排気臭をどこまで脱臭してあげればよいのか、あるいは排気口の位置や風速等を変更すれば、悪臭苦情を減らせる可能性があるのか、といった部分をご相談の上、本現場のように消臭剤スプレー噴霧システムを導入させていただき様子を見てみたり、本格的な脱臭対策としてインジェクションスクラバー等を導入させていただくケースもある。
  • いずれにせよ、タイの工場における臭気測定や臭気対策、脱臭に関する事でしたら、弊社共生エアテクノまでまずはお問い合わせください。
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ダクトへの加工による消臭剤スプレーノズルの設置
消臭剤スプレー噴霧システム

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