臭気判定士」カテゴリーアーカイブ

歯科医院などの待合室や診察室の空気環境対策


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種別

除菌脱臭

担当(著者)
臭気判定士 第二種電気工事士 中丸晴樹
提出日付
2022年10月29日
対応先等
歯科医院などの待合室や診察室
概要
室内空間の除菌脱臭(酸素クラスター除菌脱臭装置
状況等
  • 昨今のコロナウィルスによるパンデミックであったり、これから乾燥する季節になりインフルエンザが流行することなどへの予防から、クライアント様より、室内空間の空気環境についての対応をご相談いただきました。
  • 特に、クライアント様のお客様では、歯科医院や歯科クリニックが多いとのことで、いろいろな商品を比較検討しながら、おススメできる商品を探しているとのことでした。
  • 真っ先にオゾンガスを用いた方式が挙げられますが、有人空間での許容濃度である0.1ppmを勘案したり、オゾンガスのニオイ、腐食性などを考えますと、ご提案は限定的となります。
  • また、市販の空気清浄機なども多く用いられておりますが、UV-C方式では照射部のみの効果であったり、空間全体の除菌という点では難しい部分があったり、また、肝心の脱臭、消臭という能力では、パワーに劣る点も懸念されました。
  • そこで弊社では、安全性が高く、メンテナンス性にも優れており、空間全体の除菌や脱臭も可能である商品をご提案させていただきました。
対応内容
  • そのご提案させていただく商品は「酸素クラスターイオン除菌脱臭機」となりまして、さらに抗菌強化型タイプをメインとさせていただきました。
  • 本商品は、東京都先進的防災技術実用化支援事業採択製品となっておりまして、感染症対策分野で大きな役割を果たす能力を有しておると考えております。
  • 室内空間のあらゆる場所に付着したウィルスや菌を、酸素クラスターイオンが包み込むことで、空間全体の表面除菌を可能にしております。フィルターに付着させる方式ではないので、機器から離れた場所までも、しっかりと除菌していきます。
  • 酸素クラスターイオンの除菌効果につきましては、もちろん第三者機関での実証済。しかも極小チャンバーでの計測データではなく、25m3チャンバーを用いたテストデータとなっております。付着菌はもちろん、浮遊菌、さらにはカビ菌にまで効果を発揮します。
  • そして有人空間ですので、安全性というのは大切な要素となりますが、本製品ではオゾンレス設計等による高い安全性を有しております。
  • メンテナンスはプレフィルターの清掃とブレードの交換のみ。半年~1年に1回程度で十分、対応できるものと考えております。(現場環境によって異なります)
  • 必要に応じて、従来型ではありますが、デモテスト機も常備しつつ対応して参ります。
装置等の紹介
  • 室内空間における除菌脱臭
  • 室内空間全体の表面除菌
  • 感染症対策
対応後の状況等
  • 酸素クラスター除菌脱臭装置は、発売以来約25年間にわたり、官公庁や工場、病院、マンションなどで、延べ16,000台の納入実績を達成しています。これから歯科医院やクリニックでの除菌・脱臭装置として、ご提案をさせていただきますのでよろしくお願いします。
その他補足感想など
  • 弊社は2022年10月より、第20期をスタートしておりますが、創業期以来、ずっと安定してお客様からお買い求めいただいている脱臭装置の1つに「酸素クラスターイオン除菌脱臭機」がございます。
  • 最も多く納品させていただいている目的は、マンションのゴミ置き場のゴミ臭対策です。今は、酸素クラスター除菌脱臭装置の中でも、LEVIONシリーズをメインとして、引き続き、毎月の営業対応を継続しております。
  • また、病院でも数多くの納入実績がございまして、さらに病院の中でも、ホルムアルデヒドが発生する現場と、キシレンが発生する現場にて、多数納入させていただいております。具体的には、病理検査室が最も多く、次に解剖室や剖検室となっております。
  • さらには、工場の室内臭気対策としても用いられておりまして、有機溶剤を使用する現場の塗装臭を緩和したり、排水処理臭気の脱臭であったり、食品加工時の刺激臭を消臭したり、ごみ処理工場の室内作業環境対策で用いられていたりします。
  • 実は酸素クラスターイオン除菌脱臭機は、脱臭や消臭だけではなく、もう1つの大きな機能としては、除菌という効果があります。正イオンと負イオン。これらを同時に発生させれば、イオン同士が相殺してしまい、イオンが減少してしまうということが懸念されます。本製品では、イオンバランスコントロール技術を確立し採用しているため、正負のイオンを交互放出することで、遠方まで酸素クラスターイオンを届けることを可能としました。
  • このため、従来モデルよりも、ウイルス不活性化性能が約2.57倍も向上し、室内空間の全体を幅広く、表面除菌することができるようになりました。
  • 他にも、従来の無機質だった業務用脱臭機ではなく、デザインとパフォーマンスにもこだわっております。
  • 酸素クラスターイオン除菌脱臭機でしたら、弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。
 
イオン発生イメージ
イオンの除菌効果
他社製品との違い
    

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日本の工場、タイの工場、ベトナムの工場における「臭気の見える化」からやりませんか?


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担当(著者)
臭気対策コンサルタント 平山レオ
提出日付
2022年10月19日
対応先等
日本の工場、タイの工場、ベトナムの工場
概要
臭気アセスメント:日本の工場、タイの工場、ベトナムの工場における「臭気の見える化」からやりませんか?
状況等
  • 弊社には、毎日、臭気対策のご相談やお問い合わせを頂戴します。
  • 工場の排気臭対策などは、最も多く頂戴する分野の1つであり、弊社では、工場の排気臭対策であれば、日本の工場は全国各地もちろんのこと、タイの工場でも各地の工業団地、そしてベトナムの工場でも、臭気対策のお手伝いをさせていただいております。
  • また、中国や韓国といった東アジアでも、工場の脱臭対策については実績がございまして、東南アジアはタイを中心にベトナム。東アジアでは中国と韓国といったところまで、お役に立てるように弊社の臭気対策の経験とノウハウを日々、スキルアップしていっております。
  • その中で、これは日本もそうですが、東アジアや東南アジアではなおさらのこと、「とりあえず脱臭装置を設置してみたけど、あまり効いてない気がする」といったご相談やお悩みも寄せられます。
  • 弊社が工場の臭気対策を実施するときには、まずは「現状把握」をすることで、臭気を可視化するとことからスタートしております。
対応内容
  • まずは工場へ現地訪問させていただきます。そのうえで、事前にヒアリングしていた内容の確認であったり、実際の現場での臭気発生源を見せていただいたり、製造状況や頻度、スケジュール、近隣住民さんとの位置関係など、臭気アセスメントの実施に必要な条件を整えて参ります。
  • 実際に実施させていただく場合、簡易的な臭気コンサルテーションと、詳細に実施していく臭気コンサルテーションがございます。簡易的なところとの違いは、具体的な1つとしては「周辺調査」を実施するか否かがあります。周辺調査とは、臭気判定士たちが実際に、現場の周辺、敷地境界、住民様の住宅地域などへ行き、嗅覚による官能評価や、ニオイセンサーdeomoniによる臭気強度のチェックなどを行うというものです。これは臭気拡散シミュレーションの整合性を高めるために実施しますので、簡易バージョンと詳細バージョンは、お客様とのお打ち合わせで決定して参ります。
  • その他、共通して実施する事項としては、排気口や敷地境界における臭気採取と臭気測定がメインとなります。これらは、日本の悪臭防止法条例にある、三点比較式臭袋法あるいはそれの簡易法を用います。タイの条例でも同じ測定方法ですので、日本とタイの臭気判定士にてそれらを実施して参ります。
  • それらの結果をもとに、臭気拡散シミュレーションを実施し、どの排気口の臭気がどこまで飛散しているのか、どこまで低減すれば目的を達成できるのか、などを報告書に纏めます。
装置等の紹介
対応後の状況等
  • オプションとしては、例えば臭気コンサルテーションと同時に、脱臭のデモテストも実施することも可能です。悪臭防止法条例のクリアなのか、あるいは臭気苦情の解決なのか、はたまた工場独自の基準なのか、お客様のゴールによって、次のステップをご提案させていただきます。
その他補足感想など
  • 今まで、弊社では約20年間の臭気対策業務の中で、数多くの「脱臭装置の残骸」を目の当たりにしてきました。
  • その多くは、「とりあえず脱臭装置を導入してみたけど、あまり期待した効果が出てない」という理由により放置されていたり、「当時、導入してくれた脱臭装置の業者さんがいなくなっちゃって」という理由であったりをお聞きします。
  • そういうケースでは、弊社臭気判定士たちは、「臭気濃度臭気指数)の測定は実施されたことありますか?」といったような最低限のことをご質問致しますが、やはり「いや、したことない」とか「わからないなぁ」というお答えが圧倒的に多くございます。
  • 弊社としては、まずは貴工場の臭気についての現状把握をしないと、何をどうやって対策していけばいいのか、適切なプロセスをふくことはできないと考えます。
  • どの排気口が一番問題となっているのか。その臭気が近隣のどこまで飛散して、それがどのくらいの臭気の強さで着地しているのか。そしてそれは悪臭防止法の基準値以下なのか、オーバーしているのか。その臭気の質は、何が一番、悪臭支配率で高いのか。などなど、しっかりと臭気対策のためのコンサルテーションで、ニオイを見える化して、丸裸にしていかなくてはならないのです。
  • それらが可視化できたらようやく、次のステップを勘案することができるということになります。脱臭装置を導入するなら、湿式なのか、乾式なのか。どこまでの脱臭効率の脱臭装置を選定すればよいのか。それがはたして本当に効果を出せるのか。あるいは、実際に幾つもあった実例としては、例えば排気口の場所を変えるだけで悪臭苦情が解決したとか、弊社の24時間365日の臭気監視システムdeomoniを常設したら、臭気の発生源が意外なところにあったことがわかったなど、原因がわかればいろいろと打つ対策を効果的に講じることができるのです。
  • 日本の工場、タイの工場、ベトナムの工場、中国の工場、など、工場の臭気対策のことでしたら、まずは弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。
 
脱臭前拡散シュミレーション
タイでの臭気調査
工場の臭気調査
    

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換気扇をまわせばまわすほど、悪臭がしてくる家庭の悪臭調査


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担当(著者)
臭気判定士 作業環境測定士 佐藤元
提出日付
2022年9月28日
対応先等
某マンションの住戸
概要
換気扇をまわせばまわすほど、悪臭がしてくる家庭の悪臭調査
状況等
  • 某マンションにお住まいの、とある住戸にて、原因不明の異臭がときおり発生し、住民さんが困惑しておられました。
  • 異臭の質としては、下水や排水のような悪臭だということですが、強かったり、弱かったりして、はっきりとわからないようでした。
  • ニオイが発生したときや、あるいは発生しやすいタイミング(朝や夜)などでは、部屋内の汚水臭をはやくなくしたいために、常時、あらゆる換気扇を、出来る限りオンにしているとのことでした。
  • それでも、下水や雑排水、水カビのような悪臭の発生はおさまる気配はなく、比較的新しいマンションであったためにその対応に苦慮なさっておられました。
  • マンションの管理会社さんや、設計されたデザイナー会社さん、施工を担当された工務店さんや、その下で衛生関係を担当された設備業者さんや水道工事業者さんなども、原因解明に務めておられましたが、わからないままでした。
  • 臭気調査をWEB検索し、弊社共生エアテクノにお問い合わせを頂戴しました。
対応内容
  • 弊社では、お問い合わせを受けた臭気判定士が、早速、ヒアリングに入りました。
  • メールとお電話にてやりとりをさせていただき、異臭調査の概要説明と、臭気調査の方法、異臭発生源調査のお見積り等をご提出し、すぐに最短で臭気アセスメントを行ってほしいというご要望を頂戴しました。
  • 社内にて日程を調整し、最短日にて、臭気判定士2名による臭気調査を実施致しました。
  • 当日は、現状のままの状態にしておいて欲しいと依頼しました通り、換気扇が稼働しておりました。住民様からは「今は異臭がない」というお言葉を頂戴しましたが、臭気判定士の嗅覚には、わずかに汚水系の臭気がキャッチされました。
  • その臭気を鼻でおいかけつつ、スモークテスターで気流を確認し、衛生配管図をもとに現場の目視との比較確認もあわせて実施しました。
  • 一部、気になる箇所があったほか、いくつかの仮説を2名が立てて、それらをすり合わせの上、仮説を実証すべく、トレースガスを用いた臭気漏洩源調査を実施しました。
  • すると、仮説のうち有力とした付近から、大きなセンサー反応をキャッチしました。
  • まずはそれらを報告書にまとめ、対策方法もご提案させていただきました。
装置などの名称/分類
  • マンション内で発生する悪臭調査
  • ご家庭における臭気アセスメント
  • 建物内にある汚水や下水のような悪臭の発生源調査
装置等の紹介
対応後の状況等
  • 後日、そこの付近に点検口をあけていただいたところ、配管関係の一部に不備があったとのことでした。設備業者さんにて、そこを補修したところ、硫黄化合物系の悪臭の発生はほぼ納まったとのことでした。あと少し、アドバイスをさせていただいたことについては、その他に後述します。
その他補足感想など
  • ほぼ、異臭の発生はおさまったとのことですが、実はまだたまに、下水臭が少しですが発生するとのことでした。
  • 弊社では再度、現場を確認させていただきまして、すぐに原因がわかりました。
  • そのポイントは「換気扇」にありました。
  • 最近の住宅では、冷暖房効率をアップさせるべく、「高気密・高断熱」を目標とした、気密性の高い住宅造りが進んでおります。
  • そのため、隙間風などが入りにくくなり、その分、建物の中の空気が、外部と入れ替わりにくくなってしまいました。
  • それの対策として、「24時間換気システム」の設置が義務化されました。これは、1時間に0.5回、その空間の空気がごっそり入れ替わる・・というような内容の換気システムなのです。
  • そして、多くの24時間換気システムでは、「第3種換気」といって、給気は自動的に、排気は機械にて行うというものになっております。
  • 家の中ではほかに、レンジフードの換気扇、トイレの換気扇、お風呂の換気扇などがありますが、それらは全て、機械(ファン)を用いて、家の中の空気を外へ強制的に排出するためのものです。
  • そして、それら出ていく分の空気は、第三種換気方式の場合、自然に空気を取り入れるための給気口が設けられているのです。
  • ところが、その給気口からは、当然、夏は暑い空気、冬は寒い空気が入ってきます。住民様によっては虫が入ってくる可能性を懸念されたりして、給気口を閉じてしまったり、あるいは掃除不足でフィルターが目詰まりしたりもあり、給気が十分ではないケースもしばしば見受けられるのです。
  • そうなると、お風呂場や洗濯機の排水口から、空気を取り入れようとしたり、エアコンホースから空気が逆流したりしてしまうのです。
  • 臭気調査、異臭調査、臭気判定など、ニオイのことでしたら弊社までご相談下さい。
 
トレースガスを用いた臭気漏洩源調査
においセンサーを用いた臭気漏洩源調査
    

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